不二阿蘇山神宮・後
後半ですです。
階段を上るとそこは竜神様のお手洗い場でした。
―01―
―02―
境内に入ると普通の服着た若い綺麗な巫女さんが話しかけてきてくれました。 「ご説明など、よろしければ致しましょうか?」 社務所にはどうやら何人かお話をしてくれる人が待機しているようで、色んなお話をして下さいました。どこにエネルギーが集まるとか、この神社で不思議体験をする方法とか、社のあらましについてとか。 自分の他にも数人の方が車で来ており、色んな年代の方達(巫女さん?)がお話をしてくれました。 まず最初に案内されたのは、三本足の古い鳥居です。(三柱鳥居(みはしらとりい)) 有名なのは、 木嶋神社(蚕の社・京都市右京区太秦) 三囲神社(東京都墨田区向島) 大和町 (岐阜県) です。 画像でもよくある、有名な鳥居です。
―03―
階段を上る時は、男は左側からみたいです。境内の気の流れに関係しているそうで、当然女性は右から。降りるときは男性が左端から。女性が右端からです。
―04―
―05―
―06―
―07―
次の写真は行場と呼ばれる祠みたいな穴です。 この行場は長野県と山梨県の境にある金峰山(きんぷさん)に繋がっていて、金峰山は宇宙と繋がっていると巫女さんが仰っていました。
―08―
―9―
次が境内の石垣の左右にある、謎のプロペラです。( ´∀` ) スワスチカというそうで、白が水を意味しており、右回り。赤が火を意味し、左回り。陰陽を現しており、境内の左右に気の流れの違いも現しています。 触ると白いプロペラがほのかに冷たく、真ん中の円が特に冷たくなっています。 逆に赤いプロペラはやや暖かくなっており、真ん中が特に熱くなっています。 ここでも色んな実験ができるので、巫女さんに聞きながら体験してみると楽しいと思います。
―10―
社務所から一つ階段を上がったこの写真の場所は、『幽界』を現す場所なんでそうで、下の段より大きな波動を受けられるそうです。 さらに上の祭神の社がある段は通常は入ることはできません。 会員(年間3000円)になってくださった方には特別に許可しているそうです。(o^―^o)ニコ 世知辛いとか言われそうですが、源頼朝の時代から何度も滅んできた社を、民間で復活させようと頑張り未だ工事中なそうですから、色々と物入りなのでしょう。 因みに、上の写真ですが薄っすら地面に無限を現すマークが描いてあるのが見えるでしょうか? あれは気の流れにそって移動しながら違いを感じるためのものだそうで、真ん中から右回りに線に沿って歩くとエネルギーが感じられるというものです。 そして最後にこの神社の祭神の社がある中央、参拝する場所の紹介です。 祭神の説明と、拝み方を書いた札がありました。
―11―
ここには神社に祭られている六柱の神様が紹介されています。 聞いたことのない神様がおられると思いますが、とても偉い神様だそうです。 →主祭神 元主一大御神様(元旦神・モトスハジマリノオオガミさま) 別名 元主天御中主大御神様 御親元主国万造主国常立大御神様 →配神 天照主日大御神様 天照主月大御神様 伊都能売大国魂大国主大御神様 (五男三女大国魂大国主大御神様) 皇祖、人祖の神々様・八百万神々様 宇宙のおおもとの神様、もとすはじまりおおみかみさま というようです。
―12―
―13―
―14―
謎の三角形。下の三角形の台とあわさって六芒星になります。
―15―
ここの土地で発見された二つの石の神像のうち、一つがこの小屋に安置されているそうです。もう一つは境内にあります。
―16―
―17―
色々お祭りなども開催されてるようです。自分が行った次の日には収穫祭も開かれるようで、いろいろと無農薬な食物が頂けるお祭りだそうです。羨ましい!! 因みに帰りに巫女さん(?)が、気になってた『マコモ』を試食させてくださり、お土産までいただきました! いやー、癖がなくてほんのり甘い、タケノコの様な触感の食べ物でした!! ありがとうございました。
―18―
この地はもともと南朝系の人々の土地だそうで、来る途中にあった『南朝英霊神』の神社の意味が分かりました。 因みにあの石の祠はただ『小宮』と呼ばれているそうです。 さて、最後に簡単な説明ですが、この土地と神社の由来の話を少々。 不二阿祖山太神宮は、山梨県富士吉田市明見地区に実在していた日本最古の神宮(天皇、皇室の祖先神を祀る神社)で、もともとは正式な太神宮だったそうです。 徐福の流れから来ている『宮下文書』に不二阿祖山太神宮が出ていると、ここの神宮の教主さんは仰っています。現代の日本史では認められていない『ウガヤフキアエズ朝』などが示された古史古伝に関わる話です。 もともと天皇家の歴史は初代神武天皇から始まっていますが、この不二阿祖山太神宮は、神武天皇以前にも天皇が存在しており、そして天皇がすんでいた都がこの神社のある『富士吉田市明見地区』に存在していたことを現して建てられたそうです。 そういえば神武天皇は大陸から来たユダヤ人の末裔という話もありますね。 伊勢神宮(南朝)も認めているお話なのですが、そもそも日本神道は平安時代まで一神教だったそうです。 太古の昔より富士山麓に栄えていた「富士王朝」。 ロマンが止まらないお話です。 気になった方は各自お調べください。















