【時短】AIに自分の小説の挿絵を手伝ってもらえるか?
小説の挿絵にAIが使えるか検証してみました。
使ったAIは元々Windowsに付いてるコパイロットです。
Copilot(コパイロット)は、Microsoftが提供するOpenAIのGPTをベースにした生成AIアシスタントです。WindowsやOffice製品(Word, Excel, PPT等)に統合され、文章作成、メール下書き、コード記述、Web検索、画像生成などを対話形式でサポートし、業務生産性を高める「副操縦士」のような存在です。
まずは適当に手癖で線画を掻きます。今回は小説に出てくる『紫の雪が降る山脈』と『姉弟子』というキャラクターです。 制作の順番としては――
① アナログで線画を掻く
② パソコンに取り込んでデジタルで線画を修正する
③ 線画に沿って幾つか支持をだしながら着彩してもらう
④ できた絵を更に自分で修正してイメージに近づける。
こんな感じで作業してみようと思います。
―02
―03(自分の線画)
―04(自分とAI)
手書き
―05(自分で加筆修正しながらAIに塗ってもらった絵)
―06(AIがもっとリアルに描いてくれた絵)
素晴らしい!
やはりAIは凄いです。
とはいえ自分の絵に近づけるのはなかなか難しく、時短にはなりますが修正は必須です。それでも小説などでちょっとした雰囲気を表現してみたい時には一人で作業するよりありがたいです。特にベタ塗りから最低限の質感を着彩してもらうのなら恐ろしく速くなります。
個性が弱くなるかもですが、自分にはない描き方も学べるので、小説限定で使っていこうかなと思っています。







