不二阿蘇山神宮・前

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今回は富士山の東北にある、(現在建設中の)神宮の写真です。
今回行ったのはオカルト好きの間で有名なとある神宮です。 自分の場合はユーチューブ動画やオカルト本、知人との雑談などで何度か聞いたくらいの、多少知ってるくらいの感じです。 現在書いてる小説の舞台の一つが河口湖付近でして、その取材のついでに行ったので、実はそれほど詳しくありません。 因みにこの記事は前編なのでメインの内容は後半に譲りまして、今回は神宮に行くまでの写真がメインになります。
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降りた最寄りの駅は富士急大月線の『月江寺』。 大月駅から富士山の方へと向かう途中にあります。富士急ハイランドがあるので、海外の旅行者が結構の乗ってくる路線です。この日はロシアの方や中国の方が多かったように思いました。 取り敢えず移動する前に帰りの電車を調べてみると、主な通勤時間帯以外では一時間に一本しか電車が止まらないようでした。月江寺駅から行かれる方は十分ご注意ください。 因みに自分は始めから徒歩をイメージしていたので、帰りの時間は計算してスムーズに行動できました。備えておくことは良い事です。 とはいえ、ほとんどの方はタクシーを選ぶと思います。 その場合、最寄り駅は『富士山駅』などに変えた方が良いでしょう。 自分は運動のために40分ほど(約4.5キロ)歩きましたが。
テクテク歩いていると、見たこともないような富士山の姿が見えました。 まるで天使の輪と、羽が生えたような出立です。神宮の巫女巫女さんも仰っておられましたが、今日はとても美しい景観の様です。
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目的地のすぐ近くに近づいた時、妙に気になる神社がありました。マップ上では旧浅間神社と書いてあります。 入ってみると、二つの鳥居と一つの社、そして祠がありました。 マップ上では書いてありませんが、『南朝英霊神』と書かれた物と、『泰山府君大神』と書かれた物、そして福の神の祭られた社、説明のない石の祠です。 泰山府君は天皇の祭事(陰陽道)が有名ですね。恐らく国家安寧を願っての物なのでしょう。五芒星なども書いてあります。 そして気になるのが『南朝英霊神』のお社。 現在の天皇は北朝の方なので、ここにあるのは古い南朝方の英霊を祭ったもののようです。どういった意味があるのでしょうか? 因みに石の祠は大抵平安時代に作られた物だった気がします。
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いよいよ到着というところで、不思議な植物を発見しました。 まこも? イネ科の植物でしょうか。いねにしてはかなり大きいので気になりました。 後で聞いた話では、このまこもという植物は祭事などでも使う様で、伊勢の神官がこの葉っぱを下に敷いた道を歩いたりしてるようです。 1キロ数千円のお高い雅な植物らしいです。巫女さん曰く、明日の収穫祭で食べられますよ、との事。強い浄化作用があるらしいです。
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入口に到着しました。 この神宮には入口が三っつあります。通常、人間は正面の階段ではなく左右にある階段を使って入ります。 上の大きな階段が正面の階段(通れません!)です。 並んだ写真の内、左の写真が現在の(左の)入り口。右の写真が少し前の(左の)入口です。
左の写真が現在の(右側の)入り口。右の写真が少し前の(右側の)入口です。
おっと! メインを紹介する前にかなり写真載せすぎました。
後編に続きます!









